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特定非営利活動法人 三陸NPO支援センター
メールマガジン 2006/3/23 18年3月号
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◇◇◇ 今回の内容 ◇◇◇
【1】NPOだより
◇ 宮古市勤労青少年ホームの指定管理者に決定!
◇ 第3回「ともだち・川・交流サポート事業」実施
【2】イベント情報
◇ 高齢者の生きがい創造事業「自分史を作ろう!2006」のご案内
【3】勤労青少年ホームからのお知らせ
◇ 4月教室・講習会のお知らせ
【4】団体紹介
◇ おらほの街の地域づくり団体「お笑いライブ実行委員会」
【5】お役立ち情報
◇ 助成金情報(4つ)
【6】会員募集
◇ 会員募集とメールマガジン登録のお願い
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【1】NPOだより
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〜 宮古市勤労青少年ホームの指定管理者に決定! 〜
勤労青少年ホームは、平成18年度より、地方自治法の改正に
基づいて、住民サービスの向上と経費の節減等を図ることを目的として、
公の施設の管理方法見直し、広く民間事業者も管理代行ができる
「指定管理者制度」が導入されることになりました。
それに伴い、2月より勤労青少年ホームの管理者の公募がおこな
われ、事業計画や管理能力等についての厳正なる審査の結果、
私共 三陸NPO支援センターが指定管理者に指定され、来年度以降も
引き続き勤労青少年ホームの管理・運営をすることとなりました。
今後もこれまで以上に、民間組織としての創意・工夫をしながら、
勤労青少年をはじめ市民の皆様に喜ばれる施設になるよう努力を
する所存です。どうぞ今後ともご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い
致します。
〜 第3回「ともだち・川・交流サポート事業」実施 〜
「いかだ作り&野外炊飯」、「シーカヤック体験&磯の生物観察」に
続いて第3回(最終回)となる今回は、3月19日(日)、閉伊川の豊かで
きれいな景観を守り続けていくために、子どもたちによる川をテーマと
した自然愛護、啓蒙啓発の看板づくり、及び地元映画「あの夏、タイム
マシーンにのって」の鑑賞会を実施しました。
小中学生十数名が集まり、絵の具等を使って一生懸命に看板の
デザインを描きました。また、地元映画は知っている顔がたくさん出て
いることもあり、真剣に見入っていました。
ご協力いただいた会員の方々には、たいへんありがとうございました。
※活動の様子はHPでご覧下さい。
http://sanriku-npo.org/katudo_050807.html
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【2】イベント情報
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〜 高齢者の生きがい創造事業
「世界にひとつだけの自分史を作ろう!2006」 〜
平成17年度に実施した(財)岩手県長寿社会振興財団の高齢者
保健福祉基金の助成事業「世界にひとつだけの自分史を作ろう」
は大変好評で、平成18年度も引き続き助成を受け継続実施する
こととなりました。
昔を思い出し、子どもたちと交流をしながら自分史を作成していき、
最後は自分で手作り製本をします。
興味のある方はお気軽にご連絡ください。
□実施期間
平成18年4月下旬〜10月末(約半年間)
□対象
宮古・下閉伊管内の60歳以上の男女 20名
□参加費
1人 1,000円
□講師
箱石 祐一 先生(元小中学校長)
□内容(予定)
自分史講座8回、パソコン講習会3回、世代間交流3回
□後援(予定)
宮古市教育委員会、宮古市社会福祉協議会
※平成17年度の活動写真はこちらでご覧下さい。
http://sanriku-npo.org/katudo_050521.html
【参加申込み先】三陸NPO支援センター
〒027-0052 宮古市宮町3−2−3
TEL&FAX 0193-64-6211 担当:本多
(※参加申込みは電話でお申込み下さい。)
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【3】宮古市勤労青少年ホームからのお知らせ
〜 4月の教室・講座 〜
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平成18年度も魅力ある講座が盛りだくさんでいきます。
奮ってご参加ください!
●健康太極拳講座
○日 程:4/17(月)、18(火)、20(木)
○時 間:午後7時〜9時
○場 所:勤労青少年ホーム 体育室
○定 員:20名
○受講料:1000円(保険料含む)
●IT講習会(勤労青少年ホーム講習室、定員10名)
(1)パソコン基礎&インターネット講座
○日 時:4月11(火)〜14(金) 18:30-21:00
○受講料:1,000円
(2)初級ワード講座
○日 時:4月15日(土)〜16(日) 10:00-16:00
○受講料:1,500円
(3)初級エクセル講座
○日 時:4月24(月)〜27(木) 18:30-21:00
○受講料:1,500円
●定期教室 受講生募集!
生花(月2回・火)、茶道(月2回・水)、料理(月2回・木)
の3教室があります。興味のある方はご連絡ください。
●クラブ員募集!
以下のクラブ員を募集しています。
・英会話クラブ(月曜19:00-20:30)
・卓球クラブ(水・金19:00-21:00)
・硬式テニスクラブ(月・木19:00-21:00)
・バドミントンクラブ(火・金19:00-21:00)
・バスケットボールクラブ(月・土19:00-21:00)
※すべて対象は35歳未満の勤労青少年(優先)および一般です。
【問い合わせ先】
宮古市勤労青少年ホーム TEL 0193-62-7712
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【4】おらほの街の地域づくり団体
〜 みやこお笑いライブ実行委員会 〜
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このコーナーは、宮古・下閉伊地域の地域づくり団体の活動など
のご紹介をさせていただくコーナーです。
今回は「みやこお笑いライブ実行委員会」様をご紹介いたします。
◎団体名:みやこお笑いライブ実行委員会
◎会 員:33名( 2005ボンバー)
◎代表者:千葉 佳史
◎連絡先:宮古市小山田2-2-1 シネマリーン内
0193-64-5588 E-mail:owarai385@yahoo.co.jp
みやこお笑いライブ実行委員会事務局 櫛桁一則
<活動内容>
○町興しライブ開催
・ライブ開催にむけての週一回のミーティング
・マスコミ等への呼びかけ、TV・ラジオ出演等
・ホームページ作成、ブログによる活動日記
・ライブ内での魚貝類の紹介等、来場者に沿岸をPR
○人材育成
・イベントを通して地域リーダーの育成。
○地域発信
・インターネット、ブログによる沿岸市町村紹介、
地元協賛企業の紹介等
※東北ブログランキングのモバイル版で東北1位を獲得、
PC版では2位。(ちなみに当時のPC版での1位は、
あの「農家の嫁の事件簿」でした)
○寄付・募金等
・お笑いライブの収益を義援金として寄付
(05年はスマトラ沖地震,パキスタン北部地震の義援金として
赤十字をとおして寄付しました。)
○環境活動
・地域の清掃活動等に参加
・お笑いライブ収益金と助成金を利用して植樹を実施。
・助成金利用して地球温暖化・環境問題の講演会、ワーク
ショップを開催。(協力:NPO環境パートナーシップいわて)
<メッセージ>
地元の高校生が主体となり2004年、2005年と
「お笑い三陸ボンバー」を夏に開催してまいりました。
昨年のライブでは1000人以上の来場者で盛り上がりました。
「まち興し」=地域活性化と「人興し」=人材育成を軸に、
今回は「地球を笑わせろっ!」をキャッチフレーズに世界の
困っている地域への義援金や地球環境への取組みも多く行って
きました。宮古・沿岸を元気にするため頑張ります!
ホームページ http://owaraimiyako.fc2web.com
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【5】お役立ち情報
(助成金情報4つ)
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◇◆◇ 助成金情報(1) ◇◆◇
〜 平成18年度「社会実験実施地域」公募 〜
助成元:国土交通省
URL:http://www.mlit.go.jp/road/demopro/public_offering/h18/offer_h18.html
金 額:概ね500万円〜1,500万円程度を想定
締切日:2006年4月14日
内 容:「多様な主体との協働による道路空間を有効に使うための実験」、
「歩行者・自転車を優先するなど道路空間の使い方を変える
ための実験」、「その他、道路利用者に対するサービス向上に
資するもの」のテーマに関する社会実験について、地域からの
提案を公募するものです。申請可能な団体は、国土交通省と
連携して実験をすることのできる地方公共団体、商工会議所、
NPO法人、公的な任意団体です。
◇◆◇ 助成金情報(2) ◇◆◇
〜 平成18年度「川に学ぶ」活動助成事業 〜
助成元:財団法人 リバーフロント整備センター
URL:http://www.rfc.or.jp/kawa/H18manabou.html
金 額:1団体につき10万円を限度。(助成件数80件程度)
締切日:2006年4月21日
内 容:市民団体等が河川・海岸等の水辺で行う自然体験や環境教育
等の活動等に対し、その費用を支援するものです。
市民団体、学校等の非営利団体が対象です。
◇◆◇ 助成金情報(3) ◇◆◇
〜 NPO法人設立資金助成
(平成18年度・損保ジャパン記念財団社会福祉助成)〜
助成元:財団法人損保ジャパン記念財団
URL:http://www.sompo-japan.co.jp/foundation/
金 額:1団体30万円
締切日:2006年4月30日
内 容:助成対象は、障害者・高齢者を対象とした、主として在宅
福祉活動を行う団体で、平成18年度中(平成18年4月1日から
平成19年3月31日)にNPO法人の設立認証申請を行う予定
であることが条件です。
法人設立に関する費用であれば、会合費、人件費、器材費
その他一切使途は問われませんが、平成18年度末の段階
で助成金の支出明細表の提出が必要です。
◇◆◇ 助成金情報(4) ◇◆◇
〜 平成18年度ニッセイ財団 高齢社会助成「先駆的事業助成」〜
助成元:財団法人日本生命財団(ニッセイ財団)
URL:http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/02_gaiyo.html
金 額:2団体程度(1団体当たり350万円以内)
締切日:2006年5月31日
内 容:「共に生きる地域コミュニティづくり」を基本テーマに、高齢者の
社会参加のシステムづくりや高齢社会における地域福祉・まち
づくり、あるいは認知症高齢者の予防からケアまでの総合的な
対策を目指す先駆的事業に取り組む団体に対して助成されます。
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【6】会員募集とメールマガジン登録のお願い
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■三陸NPO支援センターでは、随時 会員を募集しています。
NPOに興味がある方、自分の地元に愛着のある方、ボランティア
活動に興味のある方・・・地域・性別・年齢・職業は問いません!
興味のある方は、ぜひお問合せください。
○お問い合わせ先
0193-64-6211 または 0193-62-7712
■また、当メールマガジンは、無料でNPO情報や助成金などの情報
が入手できるメールマガジンです。今後、もっと多くの方に購読して
いただけますよう、充実した内容をお届けしたいと思っております。
ぜひ、貴方のまわりの人にも教えてあげてください!!
○登録はこちらから
http://www.sanriku-npo.org/
【編集後記】
平成18年度に入り、1月号、2月号とメルマガをお休みさせて
いただきました。実は、今号の最初にありましたように勤労青少年
ホームの指定管理者申請の作業に時間を取られ、泣く泣く発行を
見送った次第であります。しかしながら、無事に勤労青少年ホーム
を引き続き当NPOが管理・運営をすることができることになり、
ホッとひと安心しています。
今後も、地域のため、勤労青少年のために、地域の力を結集し、
創意・工夫をもって管理・運営にあたりたい、と改めて気持ちを
引き締めているところです。
何卒、何卒、今後とも三陸NPO支援センターを宜しくお願い
致します。m(__)m
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
それでは、次号でまたお会いしましょう。
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【発行】(特活)三陸NPO支援センター事務局
〒027-0052
岩手県宮古市宮町3丁目2-3 (宮古市勤労青少年ホーム内)
TEL/FAX 0193-64-6211 または TEL 0193-62-7712
URL. http://sanriku-npo.org/
E-mail. info@sanriku-npo.org
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