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特定非営利活動法人 三陸NPO支援センター
メールマガジン 2005/06/10 #17-004
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◇◇◇ 今回の内容 ◇◇◇
1.【活動報告】「世界にひとつだけの自分史を作ろう」開講
2.【お知らせ】勤労青少年ホームから7月講習会のお知らせ
3.【役立情報】助成金情報(3つ)
4.【コ ラ ム】「社会貢献という共通の思い」(副理事長 山本 隆司)
5.【団体紹介】おらほの街の地域づくり団体「いわてマリンフィールド」
6.【会員募集】会員募集とメールマガジン登録のお願い
7.【お ま け】第18回「私が選ぶサラリーマン川柳ベスト10」
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1.高齢者の生きがい創造事業
「世界にひとつだけの自分史を作ろう」開講!
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三陸NPO支援センターでは、岩手県長寿社会振興財団からの
助成を受けて、昔を思い出し子供たちと交流をしながら自分史を作る
「世界にひとつだけの自分史を作ろう!」を5月21日(土)から
始めました。10名を超える60歳以上の人の応募があり、初日は
開講式の後、参加者全員が講座に参加しようとした動機について
自己紹介を兼ねて発表しあいました。
28日(土)には、小学生9名と一緒に市民農園へ行き、ジャガイモ
の植え付けをしたり、けん玉やコマなど昔の遊びなどをして世代間交流
をしました。
当事業では、世代間交流会やパソコン講習会も含めて全11回を
予定しています。
詳しくは下記のホームページでご覧ください。写真もあります。
http://www.sanriku-npo.org/katudo_050521.html
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2.宮古市勤労青少年ホームから7月講習会のお知らせ
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□■□ IT講習会のお知らせ □■□
○日程および内容
7/5(火)〜8(金)18:30-21:00 初級ワードコース
7/9(土)〜10(日)10:00-16:00 初級エクセルコース
7/19(土)〜22(日)10:00-16:00 初級デジタルカメラコース
○定 員:10名
○参加費:1,000円
□■□ 陶芸教室のお知らせ □■□
○内 容:初心者を対象に、オリジナルコーヒーカップを造ります。
○講 師:野崎 順子 先生
○日 程:7月23日(土)、24日(日)13:30〜15:00
○定 員:15名
○参加費:1000円(材料代)
□■□ アロマセラピー教室のお知らせ □■□
○内 容:香りの効能を学ぶ
○講 師:佐々木 典子 先生
○日 程:7月29日(金)18:30〜20:30
○定 員:20名
○参加費:500円(材料代)
※30歳未満の勤労青少年が優先です。
<申し込み・問い合わせ>
宮古市勤労青少年ホーム
電話:0193-62-7712
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3.助成金情報
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<助成金情報(1)>
〜 平成17年度(第31回)社会福祉助成金 〜
○助成元:社会福祉法人丸紅基金
○URL:http://www.marubeni.co.jp/kikin/fund.htm
○金額:助成金総額は1億円を目処とし50件以上の助成を行います。
1件当りの助成金額は原則として200万円を上限とします。
○締切日:2005年6月30日
○内容:法人格の有無は問われませんが、法人格のない場合、
3年以上の継続的な活動実績があることなどの条件があります。
設備、機器、車輌、家屋の購入のほか、調査、研究活動で、先駆
的、開拓的な社会福祉の充実・向上に波及効果が期待されるもの、
緊急性の高いもの、社会福祉事業に従事する人々の環境改善・
向上に役立つものなどが支援対象になります。
○連絡先:社会福祉法人 丸紅基金 03-5446-2474・2475
E-mail:mkikin@marubeni.com
<助成金情報(2)>
〜 第4回マイクロソフトNPO支援プログラム 〜
○助成元:マイクロソフト株式会社
○URL:http://www.microsoft.com/japan/mscorp/citizenship/ca/npo/
○金額:助成総額、年間2,000万円。1件あたり上限300万円。
○締切日:2005年7月20日
○内容:このプログラムはITの活用によるNPOの活動の拡大を目的と
するものです。対象団体は、日本国内に活動拠点を持ち、日本
国内で活動するNPOで、基本的なITの使用が可能なこと(原則的
にWindowsOSを使用する内容とする)が条件です。
法人格の有無は問われませんが、法人格を持たない任意団体の
場合は2年以上の活動実績が必要です。
採択された団体には、助成金の提供の他、希望によりプロジェクト
に必要なマイクロソフトのソフトウェア製品の寄贈(一定の条件の
もとで)や、マイクロソフト社員ボランティアによるIT相談会の開催
などの支援・協力が行われます。
「人々の可能性を最大限に引き出す」活動や、「社会的課題の解決
をめざす」活動が支援されます。
○連絡先:jpnpo4@microsoft.com(メールのみ)
<助成金情報(3)>
〜「新しい世紀の社会づくり」をテーマとした市民活動助成 〜
○助成元:財団法人 ユニベール財団
○URL:http://www.univers.or.jp/univers.html
○金額:原則として1件当り100万円が限度。
助成額については活動の内容及び規模により査定。
○締切日:2005年7月31日
○内容:高齢者が活動する市民活動団体や、高齢者の医療・保健・
福祉、まちづくり等、高齢者を対象とする市民活動を行う団体を
主に支援するもので、市民活動、または催し物等の事業に直接
要する諸経費が助成されます。
○連絡先:財団法人ユニベール財団
Tel.03-3350-9002 Fax.03-3350-9008
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4.おらほの街の地域づくり団体
〜 いわてマリンフィールド 〜
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このコーナーは、宮古・下閉伊地域の地域づくり団体の活動などの
ご紹介をさせていただくコーナーです。
今回は「いわてマリンフィールド」をご紹介させていただきます。
○団体名:特定非営利活動法人 いわてマリンフィールド
○個人会員:80名
○団体会員:4団体
○代表者:橋本 久夫
○連絡先:0193-64-1160
<活動内容>
この法人は、多くの人達にマリンスポーツを楽しんでもらえる
ような環境を創っていくことを目的に2002年に設立されました。
「海に学び」「海に親しみ」「海を活用する」をテーマに、生涯
学習の推進、青少年育成、環境保全、国際交流、まちづくり活動
などを行っています。現在、リアスハーバー宮古を活動の拠点と
してシーカヤック・ヨット・スキューバダイビングなど各種マリン
スポーツの振興、普及や環境保全に務めています。
主な内容は小・中学生を対象にしたカヤック&ヨットの「海洋
スポーツ出前講座」(プールでの開催)、小中学校の「総合学習」として
の水辺活動教室、海に深く親しむことを目的とした「海と風の学校」、
不登校の子供達のための「サーモンシーカヤック教室」、一般対象の
「カヤック&ヨット教室」、「三陸シーカヤックマラソン」、各種「ヨット
レース」の開催、身障者の方や高齢の方を対象とした「ユニバーサル
デザインヨットによる教室」、ふるさとの海の生物環境調査やゴミ
ゼロ運動、港湾振興における政策提言活動など行っていますいます。
また「ハーバーまつり」「宮古湾横断遠泳大会」「ニュージーランド青少年
交流事業」の主催、「ボート天国」「ちびっ子トライアスロン大会」「みなと
ウオッチング」の支援など多岐に渡って活動しています。
<メッセージ>
陸中海岸をシーカヤックでツーリングする「三陸海旅」を7/1-3の
日程で開催します。7/1は 岩手県北部普代村の大田名部海岸から
田野畑村の平井賀海岸。7/2は田老の真崎海岸から宮古、浄土ヶ浜、
7/3は大船渡から陸前高田までの3コースです。いずれも20キロ前後
の距離。参加者定員は1日100人。現在参加者募集中。
カヤッカ−のみなさんをはじめ、海の大好きなみなさん、あるいは
海からふるさとの景観を楽しんでみたいという方、ぜひ参加してみて
ください。今年の三陸の夏は熱いです!。
日本一美しい海岸を満喫しながら海の幸を味わう感動の三日間。
きっと大満足します。
もちろんツーリングは初心者でも参加は大丈夫です。
詳細はホームページにて。
http://www.eins.rnac.ne.jp/~npo-imf/
当npoでもメルマガを発行しております。こちらもご利用下さい。
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5.コラム「社会貢献という共通の”思い”」(副理事長 山本 隆司)
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1998年12月に施行された特定非営利活動促進法(NPO法)
は2003年5月に法改正され、この法の下認証された法人は
1998年12月1日〜2005年4月30日現在で、
累計認証数【全国】21628団体、【岩手県内】191団体
を数えるそうです。(内閣府発表)
既知の通りこの法律は1995年1月17日に未曾有の大災害を
もたらした阪神淡路大震災を直接の契機として、様々な分野
で活動する民間非営利団体が法人格を持たない為にこうむっ
ていた不都合、不具合を解消し、自由な社会貢献活動を更に
促進するため、簡易な手続きで法人格を付与すること等を目的
として施行されました。
欧米諸国では1970年代後半から現在のNPO隆盛への萌芽が
見られ、英国のサッチャー政権時には不況時の雇用対策の一方
策として、NPOが失業者の受け皿として活用されました。
また米国においても社会を構成する重要なファクターとしてNPO
が認知されていることは皆さんご承知のことと思います。
日本では直接の契機となった阪神淡路大震災時の災害復旧ボラ
ンティアのイメージが鮮明ですが、2003年5月改正後のNPO法が
示す通りその活動分野は多岐にわたり、凡そ全ての社会活動を
網羅していると思われます。
行政サイドではNPO法施行後3〜5年を目処に、法人、非法人を
問わずNPOの自立を助ける施策を実施し、その後は各NPOの自助
努力に委ねる自治体が大勢のようです。
様々な主義主張を持った人間が、それぞれの方法を用い、社会貢
献活動を為すことがNPO活動と考えます。同じ団体を構成する個々
人の意見も違って当然でしょう。
人それぞれの考えを一括りに縄で縛るわけにはいきません。
私見ですがNPOのさらなる発展の鍵となるのは「何らかの形で
社会に貢献したい」という共通の“思い”なのではないでしょうか。
「不特定かつ多数のものの利益の増進に寄与すること」がNPO活動
の目的であるならば、会員相互の意思疎通と情報の共有、外部に
向けてのコンプライアンスとアカウンタビリティーの徹底は今後の
活動において強く求められるものであると思います。
李下冠の教えの通り、もう一度襟を正し、皆さんと共に邁進した
いと思います。
「社会貢献とは、社会の課題に気づき、自発的に課題に取り組み、
直接の対価を求めることなく、自らの資源を投入すること」
日本経団連が考える社会貢献活動の定義だそうです。
至言ですね。
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6.会員募集とメールマガジン登録のお願い
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■三陸NPO支援センターでは、随時 会員を募集しています。
NPOに興味がある方、自分の地元に愛着のある方、ボランティア
活動に興味のある方・・・地域・性別・年齢・職業は問いません!
興味のある方は、ぜひお問合せください。
○お問い合わせ先
0193-64-6211 または 0193-62-7712
■また、当メールマガジンは、無料でNPO情報や助成金などの情報
が入手できるメールマガジンです。今後、もっと多くの方に購読して
いただけますよう、充実した内容をお届けしたいと思っております。
ぜひ、貴方のまわりの人にも教えてあげてください!!
○登録はこちらから
http://www.sanriku-npo.org/
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7.今月のおまけ「私が選ぶサラリーマン川柳ベスト10」
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□■□第18回第一生命「私が選ぶサラリーマン川柳ベスト10」□■□
1.オレオレに 亭主と知りつつ 電話切る(反抗妻)
2.ペと言えば 母はヨンジュン 父加トちゃん(夢と現実)
3.「振り込め」と 言われたその額 持ってない(とっちゃんのママ)
4.ヨン様かあ オレは我家で ヨソ様さ(凍児)
5.有害だ 「まぜるな危険!」 嫁姑(漂泊亭主)
6.オレオレは マツケンサンバ だけでいい(鷺羽嫌太)
7.「残念!」と 俺の給料 妻が斬り(切腹パパ)
8.「何食べる?」 何があるのか 先に言え(心のつぶやき)
9.所得税 所得増えずに なぜ増える(税金泣かされ夫)
10.ケンカして わかった妻の 記憶力(機関銃)
毎年恒例になっている第一生命のサラリーマン川柳ですが、
今年はいつもと較べて若干の物足りなさを感じたのは私だけでしょうか
・・・ということで、歴代の1位も ご紹介します。笑えます!
○第17回
「課長いる?」 返ったこたえは 「いりません!」(ごもっとも)
○第16回
タバコより 体に悪い 妻のグチ(小心亭主)
○第15回
デジカメの エサはなんだと 孫に聞く(浦島太郎)
○第14回
ドットコム どこが混むのと 聞く上司(ネット不安)
○第13回
プロポーズ あの日にかえって ことわりたい(恐妻男)
○第12回
コストダウン さけぶあんたが コスト高(四万十川信彦)
○第11回
わが家では 子供ポケモン パパノケモン(万年若様)
○第10回
「早くやれ」 そう言うことは 早く言え(新舞い)
○第9回
『ゴハンよ』と 呼ばれて行けば タマだった(窓際亭主)
○第8回
やせてやる!! コレ食べてから やせてやる!!(栗饅頭之命)
○第7回
連れ込むな! わたしは急に 泊まれない(紫武都)
○第6回
いい家内 10年経ったら おっ家内(自宅拒否症)
○第5回
まだ寝てる 帰ってみれば もう寝てる(遠くの我家)
○第4回
ボディコンを 無理して着たら ボンレスハム(となりのトトロ)
(※第1〜3回は公表されていないようです。)
<編集後記>
6月6日、ついに宮古市、田老町、新里村が合併し、”新宮古市”が
誕生しました。私達も気持ちを新たにし、引続き地域のため、市民の
ために活動を続けていきたいと思います。
最後にひと言。『サッカーW杯出場決定おめでとう!!(^o^)/』
それでは、次号でまたお会いしましょう。
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