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    特定非営利活動法人 三陸NPO支援センター
         メールマガジン 2005/02/21 #17-001
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 ◇◇◇ 今回の内容 ◇◇◇

1.【活動報告】”iモードの生みの親”松永真理氏 来たる!
2.【お知らせ】モノづくり生産革新・新製品開発発表大会のお知らせ
3.【お知らせ】レインボー地域づくり活動 事業終了報告会のお知らせ
4.【役立情報】助成金情報(2つ)
5.【団体紹介】おらほの街の地域づくり団体「ハーブの里レモングラス」
6.【コラム】「ご挨拶」(理事長 舘 昭一)
7.【会員募集】会員募集とメールマガジン登録のお願い
8.【おまけ】今月のおまけ:「ちょっと良いはなし」


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1.「デジタル・コンテストinみやこ」開催。
             松永真理氏 宮古に来たる!
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 1月23日(日)宮古短期大学にて、第1回デジタルコンテストinみやこ」
が開催されました。昨年10〜11月にかけて「ホームページ部門」「デジ
タルコンテンツ部門」「デジタル技術部門」の3部門で募集したところ、
県内から全17作品の応募がありました。
昨年末、一次審査が実施され、13作品が本審査にノミネート。
本審査では、各作品に5分の発表時間が与えられ、作品の意図、制作
の苦労などのPRがされました。

 なお、コンテストでは記念講演として『成功の秘訣』と題し、あの”iモード
の生みの親”と言われる松永真理氏の講演も行われ、会場に集まった
約130名は熱心に耳を傾けていました。

■コンテスト結果
・最優秀グランプリ
  「猫猫食堂妖怪劇場」(宮古市、横田 晃氏)
・ホームページ部門優秀賞
  「三陸とれたて市場ウェブページ」(大船渡市、八木 健一郎氏)
・デジタルコンテンツ部門優秀賞
  「卒業研究アイキャッチ・ムービー」(北上市、佐々木 雅久氏)
・デジタル技術部門優秀賞
  「絵の具の振る舞いと紙のテクスチャのセルオートマトンモデル
   による水彩画風画像加工手法」(盛岡市、佐々木 陽悦氏)
・企業広告特別賞
  「うちだ小児科クリニックのホームページ」(宮古市、内田 瑛子氏)
・学生特別賞
  「宮古短期大学部 蒼翔祭ポスター」(宮古市、竹田 裕樹氏)

※コンテスト結果および発表会&講演会の模様はこちらから。
  http://www.sanriku-npo.org/dcm/

■松永真理さん、宮古に来たる!
 松永氏は前日講演前日の午後3時に宮古入りしましたが、ご本人
たっての希望で、宮古駅に着くやいなや浄土が浜に直行。
”極楽浄土の如き”景観に絶叫したかと思えば、今度は「シートピア
なあど」で実際にプログラムを体験し、そのまま会食へ。
11時近くまで三陸の海の幸を堪能し、ようやく1日が終了。
 2日目(講演当日)。「朝は苦手」と言いながらも、この日、日の出
まえに起床し、7時には北山崎に向かう松永氏。
北山崎の絶景でとろけた(ご本人の表現)後は、龍泉洞の神秘を
堪能したご様子。そして、昼食を取ってから、ようやく講演会場へ。
 講演が素晴らしかったのは言うまでもありませんが、今回それ以上
に驚いたのは、東京から5時間を超える長旅にもかかわらず、休む
時間もなく、宮古を、三陸を精力的に歩き回った好奇心と行動力です。
「滞在時間14時間でしたが、もっと長く居たような気がしています。
それくらい、充実していました。」とは、後日のご本人の言葉ですが、
こういう方は、普通の人の何倍も濃い人生を生きているんだな、と
いうのが率直な感想でした。小さな体から放たれるパワーはやはり
”並”でありませんでした。見て、聞いて、話して、考えて、やってみて
・・・人間の持っている全ての資源をフル活用して、体全体で生きて
いる、こういった印象を受けました。
 また、話の節々に「ソニーの社長が・・・」「黒柳徹子って・・・」
「椎名誠と一緒に飲んだ時・・・」といった次元の異なるような会話も
出てくるのですが、ご本人はいたって自然体で、決して高ぶること
なく、あたかも昔からの友人であるように気さくに話かけてくれました。
 とにかく、講演の中でも おっしゃっていただいたように、今回は短い
時間でしたが、宮古の景観や三陸の海の幸にたいへん満足していた
だけたことが何よりでした。
 いつかきっと夏の宮古にも来てくれることを心から望んでいます。

■松永真理氏 略歴
(バンダイ社外取締役、松永真理事務所代表、NTTドコモアドバイザー)

<主な経歴>
 1977 明治大学文学部仏文学科卒業
 1977 日本リクルートセンター(現リクルート)入社
 1980 「とらばーゆ」創刊期に編集チーフを担当
 1986 「就職ジャーナル」編集長
 1988 「とらばーゆ」編集長
 1995 「とらばーゆ」総括編集長、 「works」編集長
 1997 NTTドコモ ゲートウェイビジネス部 企画室長
 2000 松永真理事務所設立
 2002 バンダイ 社外取締役 就任
<社外活動>
 1994 共立女子短期大学非常勤講師
 1996 NHK「なるほど経済」(総合TV) レギュラーゲスト
 1997 政府税制調査委員
 2000 経済企画庁 国民生活展望研究会
 2000 朝日新聞 紙面審議会委員
 2001 内閣IT戦略本部メンバー
 2003 九州大学大学院ビジネススクール 外部評価委員
 2003 NHK放送文化研究委員
 2004 明治大学 情報コミュニケーション学部 特別招聘教授
<表彰>
 1999 NTTドコモ 社長表彰「R&D賞」
 1999 「日経ウーマン誌」主催「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2000」
 2000 「Most Powerful Woman in Business」
           アジア第1位 (米フォーチュン誌)
 2002 平成13年度 高柳記念奨励賞
 2002 ベストドレッサー賞 「文化・芸術部門」
<著書>
 「iモード事件」  (角川書店 2000.7)
 「なぜ仕事するの?」(角川文庫 2001.2)
  「iモード以前」 (岩波書店 2002.7)
  「シゴトのココロ」 (小学館  2004.4)


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2.宮古・下閉伊モノづくり
   「生産革新・新製品開発発表大会」開催のご案内
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 宮古・下閉伊モノづくりネットワーク工業部会では、地域のモノ
づくり意識の高揚や新製品開発の促進を図ることを目的に下記の通り
発表大会を開催いたします。

1.日 時 平成17年2月26日(土)13:00〜17:30
2.場 所 ホテル近江屋
3.日 程 
 第1部 新製品開発部門発表 13:00〜
 第2部 生産革新部門発表  14:30〜
 講 演 TQMと生産革新のコミュニティサポート代表16:00〜
 講 師 吉見 登司一 氏        
 表彰式           17:00〜
※なお、表彰式終了後に交流会を開催いたオます。
4.その他 会場までバス(ホテル近江屋)を運行しますので、
  ご利用の場合は、別紙申込書に記入願います。

【申込先】 
三陸NPO支援センター 担当:三浦、安藤
TEL&FAX 0193-64-6211


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3.平成16年度みやこレインボーネットワーク地域づくり助成事業
「事業終了報告会」のご案内
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「平成16年度レインボーネットワーク地域づくり活動助成事業」
事業終了報告会のお知らせ

 昨年7月に開催された公開審査会で助成を受けた宮古・下閉伊地域
の13団体は、各地で様々な地域づくり活動をしてまいりました。
皆さんの地域をより良くしようと行ってきた各団体の活動をご覧に
なりませんか!?

1.日 時:平成17年3月12日(土)
 13:30〜16:00 事業終了報告会
 16:10〜17:10 茶話会(お茶を飲みながらの交流会です)
            ※どちらも参加費は無料です。
2.会 場:レストランほりた2F(宮古市新川町)
3.主 催:宮古地方振興局、三陸NPO支援センター

【問い合わせ、申し込み】 
三陸NPO支援センター事務局 担当:本多
TEL&FAX 0193-64-6211


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4.助成金情報
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 <助成金情報(1)>

〜 平成17年度社会福祉(NPO法人設立資金)助成 〜

助成元:財団法人損保ジャパン記念財団
URL:http://www.sompo-japan.co.jp/foundation/
金 額:1件30万円(総額未定、平成16年度実績は69件)
地 域:全国・その他
締切日:2005年4月30日
備 考:助成対象は、障害者・高齢者を対象とした、主として在宅
    福祉活動を行う団体で、平成17年度中(平成17年4/1〜平成
    18年3/31)にNPO法人の設立認証申請を行う予定である
    ことが条件です。法人設立に関する費用であれば、会合費、
    人件費、器材費その他一切使途は問われませんが、平成17
    年度末の段階で助成金の支出明細表の提出が必要です。


 <助成金情報(2)>

〜 青少年の社会教育活動に対する助成 〜

助成元:財団法人カメイ社会教育振興財団
URL:http://www.kamei.co.jp/museum/main_flame.htm
金 額:1件当たり100万円以内(予定)、8件を予定。
地域:全国・その他
締切日:2005年4月15日
備 考:社会教育団体、または青少年を対象とする団体が行う青少年
    の健全育成のための社会教育活動、またはこれを促進するた
    めの事業を支援します。



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5.おらほの街の地域づくり団体
        〜 ハーブの里 レモングラス 〜
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 このコーナーは、宮古・下閉伊地域の地域づくり団体の活動などの
ご紹介をさせていただくコーナーです。
 今回は「ハーブの里 レモングラス」をご紹介させていただきます。

○団体名:ハーブの里「レモングラス」
○代表者:嶋田ひろ子
○連絡先:0193−62−2106
○会員数:30名

<活動内容>
 障害のあるなしに関わらず、一緒にハーブを栽培し、ハーブ製品を
作成、販売し、障害者の自立支援につなげる。

<メッセージ>
 田代の畑を借りてハーブを栽培していましたが、田鎖に約200坪の畑
を借りることになりました。すこしづつハーブの引越し作業もします。
3月には田鎖の畑の土壌改良に苦土石灰をすきこむ作業もあります。
協力いただける方、お電話ください。


※ハーブに興味のある方は、ぜひ ご連絡してみてください。
 楽しいイベントも盛りだくさんですよ。(三陸NPO支援センター)


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6.コラム『ご挨拶』(理事長 舘 昭一)
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 三陸NPO支援センターのメールマガジンにようこそ。
しばらくの間メルマガを休止しており、申し訳ございませんでした。
この度メルマガの再スタートに当たり、三陸NPO支援センターを
代表し、ご挨拶申し上げます。
 この度、三陸NPO支援センターは新役員体制となり、新たなる
飛躍をめざし皆様との協調、協力を基にした、地域を主体とする活
動を主に事業展開して参りたいと考えております。
今まさに市町村合併等により、地域は激動と変革の年を迎えており
ます。今後、ますます民間活動を主体とする地域活性が望まれてい
くことと考えておりますし、地域の活性化には一人一人の自立した
考えが必須であると同時に、協力し皆で一丸となって活動していく
ことが求められ、そのことが成功の鍵となると考えております。
地域づくりは、自治組織の活動が主流になっていくと考えられます
が、その組織体同士のネットワーク化もまた今求められているもの
と思われます。
 私共のNPOは一つの役割をその部分に見い出し、皆様からの
ご意見を頂戴しながらネットワーク化への橋渡しのお手伝いがで
きればとも考えております。そして、子どもからお年寄り、健常者
から障害者まで、老若男女みんなにとって住みやすい地域になるこ
とを望み、活動してまいります。
 どうぞこれからも三陸NPO支援センターをよろしくお願いいた
します。



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7.会員募集とメールマガジン登録のお願い
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■三陸NPO支援センターでは、随時 会員を募集しています。
NPOに興味がある方、自分の地元に愛着のある方、ボランティア
活動に興味のある方・・・地域・性別・年齢・職業は問いません!
興味のある方は、ぜひお問合せください。

 ○お問い合わせ先
    0193-64-6211 または 0193-62-7712

■また、当メールマガジンは、無料でNPO情報や助成金などの情報
が入手できるメールマガジンです。今後、もっと多くの方に購読して
いただけますよう、充実した内容をお届けしたいと思っております。
ぜひ、貴方のまわりの人にも教えてあげてください!!

 ○登録はこちらから
    http://www.sanriku-npo.org/


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8.★★★ 今月のおまけ ★★★
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 〜 ちょっと良いはなし 〜

旅客機の中で

旅客機の座席表示に「I」はない。
「1」と混同しやすいためで、順序は「H」の次が「J」になる。

とある新婚カップル、座席は隣り合わせ指定のはずなのに、チケット
の座席表示は「15H」と「15J」…ちょっと不安に思った新郎が、
カウンターの職員に「I」はどこですか?と尋ねたら、
職員はニッコリ笑って、

「はい、アイ(愛)はお二人の間にございます」



最後まで、読んでいただきまして、ありがとうございます。
それでは、次号でまたお会いしましょう。

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【発行】(特活)三陸NPO支援センター事務局
〒027-0052
岩手県宮古市宮町3丁目2-3 (宮古市勤労青少年ホーム内)
TEL/FAX 0193-64-6211 または TEL 0193-62-7712
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